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ベビーシューズ
赤ちゃんの足を守るために正しいベビーシューズを選びましょ
ベビーシューズはどれも、ちっちゃくて可愛いくって、そのまま飾っておきたくなるくらい。
でも、ちっちゃくて可愛いくっても、ベビーシューズは
赤ちゃんの足を守るためのだってことを忘れちゃいけないです。
赤ちゃんの足はとっても大切。これからの一生を歩いていくための足を育てていかなきゃならないから。
そんな大事な時期だから、足の発達を考えて、赤ちゃんのために正しいベビーシューズを選びたいものですね。
ベビーシューズは大切な赤ちゃんの足を守る大切なアイテム
赤ちゃんの足って、すっごくちっちゃくって、すっごく柔らかいですよね。
それもそのはず。生まれたての赤ちゃんの足は、骨の配列ができているだけで、
その70%は柔らかい軟骨で、厚い脂肪で覆われているのです。
赤ちゃんの足をレントゲン撮影すると、骨は影のようにうっすらと写る程度で、
しかも骨と骨の間に隙間があるのが判ります。だから、とてももろい状態にあります。
そう、赤ちゃんの足(って言うか体)は、大人のミニチュア版じゃないのです。
成長とともに軟骨にカルシウムが蓄積され、硬骨へと成長していき、
これを骨化と言いますが、レントゲン写真に写る程度に骨化されるのは4才を過ぎたころ。
骨化が完全に終了するのは18才ころです。ちょっとびっくりですね。
成長過程にある足の骨、特に赤ちゃんの足の骨は弱く変形しやすい状態にあります。
赤ちゃんの足は柔らかいので足に合わない靴でも履けちゃいますが、
足に合わない靴を履き続けることの弊害はよく知られていますよね。
正しい足の成長が阻害されたり、足だけじゃなくて、
全身の関節がずれて骨格が歪んだり、そうなると臓器も圧迫されたり。
つまり、ベビーシューズには、赤ちゃんの足を保護するとともに、
赤ちゃんの足の発育をサポートするという大切な役割があるのです。
間違ったベビーシューズを選ぶと、足だけじゃなくて、膝や腰の病気になったり、
内臓の機能に影響を与えたりしかねません。
体や脳が十分に発達するには、まず足が十分に発達しないとダメなんです。
足は第二の心臓ってよく言うでしょう?
赤ちゃんは大体1才前後で未完成の足で歩き始めます。
それから3、4才までは足の骨格の基礎ができる大切な時期。
ベビーシューズを選ぶときには、足の成長と発達を妨げないように、十分に配慮してあげましょうね。
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